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国際結婚ビザ手続き申請代行サービス

行政書士赤田宏貴

 はじめまして、私は、サイト名「国際結婚ビザ手続き申請代行サービス」を運営しております行政書士の赤田と申します。この度は、私のサイトを閲覧いただきありがとうございます。
 私は、結婚ビザに関する経験が豊富にあり、これまで培いました経験を、必ず外国人配偶者の方の国際結婚ビザ取得にお役立てできるものと考えております。 メール相談24時間受付中です。お気軽にご相談ください。

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国際結婚ビザ手続き申請代行サービス 不法滞在と日本残留について

不法滞在者が、日本在留を認められる法的根拠は以下です。

◆出入国管理及び難民認定法第50条

法務大臣は、前条第三項の裁決に当って、異議の申出が理由がないと認める場合でも、当該容疑者が左の各号の一に該当するときは、その者の在留を特別に許可することができる。

1.永住許可を受けているとき。
2.かつて日本国民として本邦に本籍を有したことがあるとき。
3.その他法務大臣が特別に在留を許可すべき事情があると認めるとき。

2前項の場合には、法務大臣は、法務省令で定めるところにより、在留期間その他必要と認める条件を附することができる。

3第一項の許可は、前条第四項の適用については、異議の申出が理由がある旨の裁決とみなす。

◆不法滞在者の申請の流れ

(1)入国管理局へ出頭する。

・一日も早く帰国することを希望する場合⇒出国命令制度について

・日本に引き続き滞在を希望する場合⇒その理由等の詳細を申し立てる
⇒(2)へ進む

(2)入国警備官により取り調べを受ける。

・入国警備官とは⇒入国警備官について

(3)指定された日に入国管理局へ必要書類を持参して出頭し、仮放免許可をもらう。この許可をもらえば、一応収容されなくなる。

・仮放免許可とは⇒仮放免許可について

(4)仮放免許可の後に半年から1年程度経過したころに、入国警備官の違反審査を受ける。

(5)入国審査官の違反審査を受ける。

・入国審査官とは⇒入国審査官について

(6)口頭審理違反審査後、数ヶ月して口頭審理が行われる。

・口頭審理とは⇒口頭審理について

入国審査官が退去強制対象と認定した場合でも、直ちにその認定を受け入れることはありません。 日本在留希望の場合、その認定通知を受けた日から3日以内に文書をもって、特別審理官に対し口頭審理を請求してください。審問が行われます。

・特別審理官とは⇒特別審理官について

上記の異議の申出に特別審理官の判定が芳しくなくても、日本での在留希望し特別に認めてもらいたい場合、その判定の通知を受けた日から3日以内に不服の事由を記載した書面を主任審査官に提出し、最終的な判断を法務大臣に求めます。この異議の申出は、主任審査官が法務大臣に書類を送付して行います。

・主任審査官とは⇒主任審査官について

(7)異議の申出を受理した法務大臣は、入国警備官の違反調査・入国審査官の違反審査・特別審理官の口頭審理各々で作成された事件記録を調べて裁決を行う。