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国際結婚ビザ手続き申請代行サービス

行政書士赤田宏貴

 はじめまして、私は、サイト名「国際結婚ビザ手続き申請代行サービス」を運営しております行政書士の赤田と申します。この度は、私のサイトを閲覧いただきありがとうございます。
 私は、結婚ビザに関する経験が豊富にあり、これまで培いました経験を、必ず外国人配偶者の方の国際結婚ビザ取得にお役立てできるものと考えております。 メール相談24時間受付中です。お気軽にご相談ください。

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国際結婚ビザ手続き申請代行サービス 退去強制と日本再入国について

退去強制処分について

日本国内で、違法に滞在する外国人を国外へ強制的に出してしまう制度です。例えば、タレントとして日本国に在留が認められた外国人が、パブにてホステス行為を行った・オ−バ−スティをしていた等のため入国管理局の摘発を受け、一旦入国管理局の収容施設で身柄を確保された後に、国外へ退去強制させられる等です。

◆退去強制処分の流れ

(1)外国人による違反事実を申告する。

(2)入国警備官の違反調査。

  • 「外国人に容疑がない場合」⇒日本国在留継続可能
  • 「外国人に容疑ありの場合」⇒(3)へ進む

(3)外国人の身柄を入国審査官への引渡し。(外国人が施設に収容される)

(4)入国審査官の違反審査を受ける。

  • 「外国人が退去強制事由に該当せずと認定」⇒日本国在留継続可能
  • 「外国人が退去強制事由に該当すると認定」⇒外国人に異議がない場合⇒外国人に退去強制令書が発布され、国外退去が強制される
  • 「外国人が退去強制事由に該当すると認定」⇒外国人が口頭審理を請求⇒(5)へ進む

(5)特別審理官の口頭審理を受ける。

  • 「(4)の退去強制事由に該当するとの認定に誤りありと判定」⇒日本国在留継続可能
  • 「(4)の退去強制事由に該当するとの認定に誤りなしと判定」⇒外国人に異議がない場合⇒外国人に退去強制令書が発布され、国外退去が強制される
  • 「(4)の退去強制事由に該当するとの認定に誤りなしと判定」⇒外国人に異議がありと申し出⇒法務大臣が裁決
  • 「法務大臣の裁決に理由あり」⇒日本国在留継続可能
  • 「法務大臣の裁決に理由なし」⇒特別に在留を認める理由なし⇒外国人に退去強制令書が発布され、国外退去が強制される
  • 「法務大臣の裁決に理由なし」⇒特別に在留を認める理由あり⇒在留特別許可がおりる⇒日本国在留継続可能